映画: プリシラ

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『プリシラ』(The Adventures of Priscilla, Queen of the Desert)は、1994年製作のオーストラリア映画である。ステファン・エリオット監督・脚本。
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緋色 43歳 青森県

高校の時、当時弘前にあった「マリオン」っていうミニシアターで出会った作品。それぞれ問題を抱えた3人のゲイが、古いバスを改造して、オーストラリアを横断する話。途中途中の街で『ドラァグクイーン』になって、一悶着起こしながらも人生やその生き方を考える。目的地であり主人公の元奥さんと息子ちゃんにはメンズの格好で会い、息子にはショー見せないでね!って約束したのに、ショーの後で拍手しながら盛り上げてくれたのがその息子ちゃん。今の日本ではドラァグクイーンもメディアにでてたり、幾分、認知されつつあるけど、それでも初めて観てから20年以上経つのに、日本はほとんど変わっていない。笑あり涙ありのロードムービー。

2021-09-07 13:04

ぴろ 43歳 青森県

訳ありのゲイの主人公、恋人をバスルームで脱色中に中毒死で失った中年のゲイ、お金持ちのおぼっちゃんで親からは結婚をせがまれるゲイ。3人のゲイがオーストラリア大陸を横断しながら、行く先々でショウをしたり問題を起こしたり。でも、みんな幸せに向かってひた走るロードムービー。自分は観たことはないけど舞台化もされてたりして、中々楽しくもあり奥深い映画。私がメイク?女装?する元になったと言っても過言ではない、ドラァグクィーンのお話。学生時代は、ドラァグが出るイベントがあるって聞くと、ノーマルの友達をひっぱりまわしてよく行ったなぁ。ドラァグクィーンは、単なるゲイ文化を超えて、ある種のエンターテイメントだと思っています。

2021-08-24 13:50

ニャンご 43歳 青森県

近年の元祖マイノリティの映画と言っても過言でない作品。三人の男性マイノリティ(バイセクシャルとゲイとトランスジェンダー)が、ショーの仕事を求めてオーストラリア大陸を横断する映画。道中止まる地で偏見の視線を浴びながらするショー。喧嘩をしながらもたどり着いた地には、想像だにしない人がまっていた。ハートフルであり社会的であり感動的でもある印象深い作品。

2020-04-20 23:32

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